
横浜市営バス
神奈川県横浜市鶴見区に本社を置くナイスは、企業ブランディングの一環として、ブランドメッセージ「木を知り、暮らしを支える。」を広く発信するべく、創業の地である鶴見エリアを中心に交通広告の掲出を開始した。
今回の広告展開では、建築資材事業と住宅事業を両軸とした独自の事業展開を象徴するキービジュアルを採用。同施策を通じて、同社の企業姿勢及び事業への理解を深めてもらうとともに、地域社会の暮らしを支えていくという強い決意を伝えていく考えだ。
ナイスについて
まずは、ナイスについて紹介しよう。
建築資材事業では、木材や建材・住宅設備機器の調達・製造・販売を全国規模で展開。川上から川下まで一貫したサプライチェーンを強みとしている。
住宅事業では、新築住宅の分譲、注文住宅の供給、リフォーム・リノベーション、不動産仲介、マンション管理、賃貸管理など、幅広いサービスを提供している企業だ。
バス車内や駅構内に広告を掲出
今回ナイスは、鶴見エリアを中心に交通広告の掲出を開始した。
地元・鶴見に根差した企業として、地域の人々の生活動線に深く入り込んだ露出展開を図っている。

川崎鶴見臨港バス
バス車内広告は、乗車中にじっくりと内容を読んでもらえる媒体特性を生かした構成だ。
ブランドメッセージとともに、そこに込めた想いを丁寧につづることで、目にする人の記憶に深く定着することを目指している。なお、バス営業所および運転手への問い合せは控えよう。

JR鶴見駅

京急鶴見駅
駅構内看板広告では、通勤・通学等による高い反復性を生かし、認知拡大を図っている。
キービジュアルを用いたシンプルな構成で、ナイスの企業姿勢が瞬時に伝わるデザインを採用。駅及び駅員への問い合わせ、また、通行中の人の妨げになる行為は控えよう。
キービジュアルに込められた想い
キービジュアルでは、森の木と家の大黒柱が図版の中央に象徴的に配置されており、木に携わる人々の想いが住まう人の笑顔につながっている様子を表現。下段は「森を育み、木を届けるプロフェッショナル」としての建築資材事業を、上段は「木に包まれた安らぎのある暮らし」を提供する住宅事業を示している。
これら二つのシーンを「木」でつなげることで、二つの事業を両軸で展開するナイスが、全ての人々のあふれる笑顔と暮らしを支える大樹となるという、未来への貢献に対する強い意思が込められている。これからもナイスは、事業を通じて「木」の可能性を追求し、持続可能な地域社会の実現に貢献していく考えだ。
この機会にナイスの広告に注目するとともに、ナイスの事業内容や取り組みについてチェックしてみては。
ナイス公式HP:https://www.nice.co.jp
(ソルトピーチ)